ビジネスに役立つ本

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お気に入りの本

【サードドア】著者アレックス・バナヤンとは何者か――18歳の「無謀な賭け」から始まった話

本を読み始める前に、少しだけ著者の話をさせてほしい。『サードドア』は読み物としてかなり面白い部類の本だが、「なぜこの著者がこれを書けたのか」を知ってから読むと、まったく違う本になる。医学部志望の大学1年生が、なぜ世界の成功者を直撃取材できた...
お気に入りの本

【常識崩壊】『サピエンス全史』を徹底解説!人類はなぜ地球を支配できたのか?「史上最大の詐欺」の正体とは

「私たちは、なぜこれほどまでに繁栄しているのか?」 「なぜ毎日、満員電車に揺られ、お金のために働いているのか?」そんな根本的な疑問に、圧倒的なスケールで答えてくれる一冊があります。歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリ氏の世界的ベストセラー『サピエ...
おすすめのお酒

正解のない時代を生き抜く武器。末永幸歩『13歳からのアート思考』で思考のOSをアップデートせよ

最近、一枚の絵をじっくりと、自分の目だけで眺めたことがありますか?私たちは日々の仕事の中で、常に「正解」を求めています。売上目標、効率化、市場調査……。そこにあるのは「データに基づいた客観的な正解」です。しかし、その正解を追い求めれば求める...
お気に入りの本

観るように読める『ユニクロ』――日曜劇場みたいに胸が熱くなる“企業ノンフィクション”の正体

「ビジネス書って、理屈が多くて退屈」――そんな偏見をひっくり返す一冊がある。杉本貴司『ユニクロ』(日本経済新聞出版、2024年)は、企業史を物語として読みたい人に刺さる、約500ページの“長編ドラマ”だ。舞台は山口県宇部市のシャッター商店街...
お気に入りの本

『サイコロジー・オブ・マネー』で“振り回されない”を身につける──会話で使える3つの物語と、明日からの設計

「人は感情の生き物だから、数字的に完璧でも、ストレスで耐えられなければ意味がない」。モーガン・ハウセル『サイコロジー・オブ・マネー』が伝えるのは、このひとことに尽きる。お金は知能テストではなくふるまいのテスト。つまり、最適解を求めて疲弊する...
お気に入りの本

『ビジョナリー・カンパニー』まとめ|読んでない人でも“わかった気”になれるシンプル解説

はじめに|「すごい会社」って、何が違うの?「Appleやディズニーって、なんであんなに続くんだろう?」「起業したいけど、どうすれば“続く会社”になるんだろう?」そんな疑問に真剣に向き合ってくれる本があります。それがジム・コリンズ著『ビジョナ...
お気に入りの本

現代に甦る松陰の言葉──『覚悟の磨き方』が教えてくれる、生き方の本質

「あなたは、どう生きるのか?」「あなたは、なぜその仕事をしているのか?」「その目標に、命をかけられるか?」そんな問いに即答できるだろうか。自分の“軸”が揺らいだとき、ふと読み返したくなる本がある。それが『覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰』(池田...
お気に入りの本

『俵万智の「生きる言葉」』に学ぶ、SNS時代の言葉の危うさと希望

はじめに:ただの「つぶやき」にも、絡みがつく時代に「砂糖って甘いんだよなぁ」──この一文に、じわじわと“クソリプ”が寄せられる。本書『生きる言葉』(新潮新書、2025年刊)は、歌人・俵万智が現代社会における“言葉の使われ方”を真摯に、そして...
お気に入りの本

詐欺師はなぜ「影響力の武器」を知っているのか?

――心理学が明かす、あなたの「YES」を引き出す6つのテクニックはじめに:詐欺師はあなたの理性ではなく「無意識」を狙ってくる「私は絶対に騙されない」――そう思っている人ほど、実は一番危ないのです。人が「ついYESと言ってしまう」瞬間。それは...
お気に入りの本

人はなぜ信じるのか?マーケティング視点で読む『完全教祖マニュアル』

『完全教祖マニュアル』(架神恭介・辰巳一世/ちくま新書)は、そのユニークなタイトル通り、「教祖とは何か?」「宗教を“つくる”とはどういうことか?」を、皮肉とユーモアを交えて深掘りする異色の一冊です。しかし本書は単なる風刺に留まりません。人が...
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